ここはリコメンデイションサイトです。リコメンドするものは、書籍・海外ファンフィク(SW/TPM,,Smallville,X-file,The fast and the furious,Baffy,LOTR etc)・演劇・旅・ホテル・演劇・展覧会etc。

■Profile 管理人と管理人お薦め旅行スポット。

■Cancer Journal 癌・医療・医療事故に関するノウハウをお伝えします。病院に行くに読むといいかも。

■Book Journal 推薦図書。文学・ビジネス書・思想etc.update 3/21 『患者よ、がんと闘うな』、『リビング・ヒストリー』(ヒラリー・クリントン)、『プロジェクト・ホテル』その他

■Movies Journal  独断と偏見に満ちた映画批評 2004 2 11 update

■Smallville(ヤング・スーパーマン)Recommendations1   3/23 update 

■Star Wars: TPM(エピ1) Recommendations 1   2  3  4

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■Transalting 海外ファンフィクションの翻訳。LOTRとBTVS。

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UPDATE DIARY

20040402

Cancer Journalを作った。
うっかり病院に行くと死ぬ、という現在の日本の病院事情をまとめていくページです。
癌(卵巣癌)が話題の基本ベースにありますが、たいていの癌関係に応用が利くと思います。

20040323

スモールビル(「ヤング・スーパーマン」)のリコメンド・パート2をアップ。名作ぞろいっす!嬉しい。
でももっと読む時間が欲しい・・・。

20040321

やっと旅行から帰ってきて落ち着きを取り戻した。というわけで、溜まっていた推薦図書を一気にアップ。

なんで癌関係が多いかと言うと、実は親が癌になったから。去年の12月に判って、以来いろんな本を読んで、まあ全部役に立ったとはいえないけれども、いずれその経験もHPに上げたいと思う。「がん患者を家族に持つ家族の立場」でしか今は語れないけれど、混乱とか後悔とかいっぱいある。今はやっぱり国立癌センターにサード・オピニオンを求めに行けばよかったか・・・!ということ。一般の総合病院で手術して、失敗したんすよ。すごい後悔(という言葉ではくくれないが。もし再発したらT病院に対してナニをするかわからないかも、と今は思っている)がある。そういうこととかは、癌を身近に知らないと語れないし、またそういう人でないと意味もないだろうとは思う。

そのほかに推薦したのは、経済学関係・ビジネス書・ヒラリー・クリントンの伝記、カウンセリング、ユング心理学、それからアメリカの歴史に関するもの、だったかな。今日は忙しいからこれで精一杯。んちゃ。

20040317

なんかやたらと忙しくて、あっという間に3月も中旬。まあ仕方ねえよな。
暇で狂いそうっていうのに比べりゃ充実してるし。
しかし「忙しい=人生が充実している」ってこととは違うんだよな。そこら辺勘違いするヒトも多いけどさ。
まあそんなことはともかく、最近行って感心したのが『「丸山応挙展」at江戸東京博物館』。やはし応挙は凄い。
しかし獅子が大きなネコに見えるのがかわいい。本物見たことないとああなるのね(笑)

そして見ました『王の帰還』。11部門取ったそうで。凄いなあ。

BUT. やっぱり私はもうちょっと人間の内心描写がある映画のほうが好きなんで…つかサムとフロドだけでいー・・
まあ退屈はしなかった。面白いとは思う。第2部よりは面白かった(つか二部は忘れつつある・・・)
でも私には第三部は「こうしてサムはフロドからついに自由になり、温かい家族と平和を手に入れたのでした。ちゃんちゃん」という
感じだった。(すっかりサムファンになったんで、それはそれで非常にいい終わり方だったとは思うが)

でもぜんぜんスラッシュ的には萌えなかったなあ。まあいいんだけどそんなこた。

20040218 RecommendationにSW(TPM)の4ページ目をUP。

昨日は忙しかった。まず仕事終わった後に東京ステーション・ギャラリーへ「香月泰男」展を見に行った。
いやはや、普段パッパラパな自分を反省。「シベリア・シリーズ」は何度見ても泣ける。絵を見て泣いたのって
そういえばこの人のが初めてだったな。特に「朕」が感動するなあ。たたきつける怒りを感じるよ。
皇居のどまん前でこの展覧会をやってもらえて、香月さんもあの世で本望に思われているのではないでしょうか。

さて、その後は歌舞伎座で「三人吉三」を見た。目当ては当然「”美”という生命体」坂東玉三郎さまの
お嬢吉三。いやはや相変わらず美しゅうございましたわ〜。最後の吹雪の中で振袖を乱しての大立ち周り
は夢のような美しさ。ドキドキハラハラ、拍手のしっぱなし。(歌舞伎座であんなに拍手の嵐だったのは
初めてかもしれん。)

しかし脚本を書いたのは河竹黙阿弥って有名なんですが、あれは一体なんなんざんす?
いくら安政の大獄の時期に作られて、世は退廃末世のムードにあふれていたからって、仁左衛門演ずるお坊吉三と
玉三郎のお嬢との「ちょっとホモっぽい」関係とか(ありゃ「チョット」じゃねーだろ)、団十郎の妹と弟の、
知らぬとはいえの近親相姦とか、挙句にゃ「散々悪いこともやったが、妻の自殺で心を入れ替えた元極道」の
団十郎のオヤジが、娘をヨタカ(売春婦)にして渡世にしてたり、それでよくあんた「心を入れ替え」てるといえるな?
と、突っ込みたいとこてんこ盛りの内容だった。まったく玉三郎でなきゃ呆れて帰ってるところだ。
しかし演技は上手かった。ちゃんと男だったよ。玉様ちゃんと「男」の演技もできるんだなーと感心したわ。

それはともかく、仁左衛門さんがまた痩せたのでちょっと心配。水も滴るいい男、ってのはあの人のこと
を言うのよねえ。団十郎も、普段よりよかった。(あんま眠くならなかった。)あの人はちょっとコミカルな
役をやったほうがいい気がする。しゃべり方がのべーってしてても、あんま気にならないから。

このところ私生活がまた忙しくなってきた。結局忙しすぎてミュージカル「RENT」も
見られなかったし…ううううう。

まあとりあえず今見たいのは「半落ち」と「指輪物語」ですね。期待してるぜ〜。

20040211 「LOVE ACTUALLY IS AROUND」!愛はそこにある!

海外サイトをSmallvilleの名作を探して彷徨うこと数週間、これまで漠然と、「なんで
Smallvilleのファンフィクって、ファースト・シーズンを基にしてるのが多いのかなあ・・」と
思っていたら…やはりセカンド・シーズン以降は「Crap(クソ)」に堕してしまったから、らしい。
うーむ、Lexやってる役者さんにちょっと興味を持ちはじめたところだったんで
この情報は結構悲しかった。あい〜〜ん。

それはともかく、昨日「Love Actually」を見た。もー楽しかったよ〜〜!!
ゲラゲラ笑いつつ、でも基本にあるのは英国の魂!ビートルズ好き、ブリティッシュ・ロック
ファンにはたまらん嬉しい映画でしょう。それにそれに、英国のインテリ&セクシー&皮肉屋俳優
ヒュー・グラントの「恋する英国首相」(とそのダンス)もキュートだし、なにはともあれ
落ちぶれ老いぼれロックスターのビル・ナイが最高クールだった!
寄る年波を皺に感じるロック爺の全裸を拝観する
ためだけでも
見に行ったほうが良いです。池。行くのだ〜。(←呪文)

その他実力派エゲレス俳優さんがゾロゾロ出てきます。
ハリポタのスネイプ先生(アラン・リックマン。実はすごい好き。ベン・アフレックの
『ドグマ』つー映画で、陰気な天使の役はこれまでになく印象的だった。)
もセクシーでクールな社長役だし、クワイ=ガン(じゃなくてリアム・ニースン)
もでてるし、その他いろいろうれしさ満載。
いや〜久々楽しかったわ。

200402010 そして更新

考えてみれば誰にもサイトのアドレスが変わったと言っていない。まいっか。とりあえず
更新続けないとサイトを削除されてしまうのだ。これは結構な脅しだ。

最近毎日3本くらいの「ヤング・スーパーマン」スラッシュフィクションを読んでいる。
そんでもって海外のLexファンサイトも周ったりして・・・あああたしダメな人間ですうう〜〜

でもClarkファンよりLexファンのほうが人口は多いようだ。
つーかClarkファンは「彼ってハンサムよね(はあと)」のミーハー型ファンで、
ファンフィク書くような連中っていうのはみな「愛さずにいられないほどひねくれた」Lexに惚れるらしい。
まあでもしょうがないようなあ、クラークってつまんないんだもん(←あ。)

関係ないけど、マイケル・ローゼンバウムさんのLexLuthorの演じ方は、オールド・ファンと
ニューカマーの間で賛否両論らしい。私は古い『スーパーマン』も結構好きだったし、ジーン・ハックマンさん
も好き!なんですが・・・・でもでもあえてやはりここはわたくし、恥を掻き捨てて、
日本唯一のMichael Rosenbaum Fanとして名乗りを上げたいと思います!
(イヤ〜〜〜言っちゃったよ〜〜〜ど〜しよ〜〜もう友達いないよ〜〜〜)

いやね、確かにマイケルがやると、レックスがすごくカワイイ、つーのはあると思う。悪役に見えない。
つか、まさに「歩くフェロモン」。なぜそんなにくちびるが紅いのか。なぜクラークにそんなに
擦り寄るのか。なぜ裸のシーンが多いのか。
そしてなぜそんなに私の好みのタイプ「セクシー・ハゲ」なのか!

プーチン大統領とかヴィン・ディーゼルとかユル・ブリナーとか(誰も知らないよね・・・涙)、私の
好きな俳優ってハゲばかりなんだよな。なぜ?

20040209 久々の更新

最近やっと暇になって、一年以上も放っておいたサイトに手を出す勇気が生まれました。

なんつか、冷蔵庫の中のさ、胞子の張り付いたジャムとか、でなきゃ異臭を放つ缶詰とか、
黒緑色になったお餅とか、ミイラ化したにんにくとか、そーゆーのに手をつける時の感覚でしたね。

ま、めでたく掃除も終わりまして、リニューアル。

技術力?北京原人並に低下したね。(でも元が縄文人レベルだからさ。ははは。)

もし以前からのお付き合いの方がいらっしゃいましたら、今後もどうぞよろしくおねがいします。

過去二年の過労死寸前まで追い込まれた忙しさからは解放されたんで、ちょっとずつの更新ができそうです(涙)。


contact: 松尾はるな

 

 


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